必要保障額、保険料払込期間や被保険者利益などの生命保険・損害保険に関連する「は行」の用語集をご紹介

生命保険・損害保険に関連する
「は行」用語集

は行

払込期月[はらいこみきげつ]開く
契約応当日の属する月の初日から末日までをいいます。
払込猶予期間[はらいこみゆうよきかん]開く
保険料支払期日に保険料の支払いができなかった場合でも、契約を失効させずに保険料の払込みを待つ期間のことをいいます。 払込猶予期間は保険料払込方法(回数)によって異なり、期間内に保険料の払込みがない場合は保険契約は失効します。
払済保険[はらいずみほけん]開く
保険料の払込みを中止して、その時点での解約払戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険)に変更する方法のことをいいます。 保険種類などによっては、利用できない場合があります。
半損[はんそん]開く
主要構造部の損害額:建物の時価の40%以上50%未満の場合. 家財の損害額が家財の時価の60%以上80%未満の場合をいいます。
半年払[はんとしばらい]開く
保険料を半年毎に払い込む方法のことをいいます。

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ひ行

BAP(自動車保険)[びーえーぴー(じどうしゃほけん)]開く
対人賠償保険(自損事故保険を自動的にセット)、対物賠償保険、車両保険、搭乗者傷害保険(他の保険を契約しているときのみ、特約としてセットできる)を組み合わせて契約する自動車保険です。 (※名称や補償内容は、損害保険会社によって異なることがあります。)
引受基準緩和型[ひきうけきじゅんかんわがた]開く
持病のある方でも加入しやすいように、告知項目を限定することで引受基準を緩和した保険のことをいいます。
必要保障額[ひつようほしょうがく]開く
自分や家族に万一のことがあった際に必要となるお金(備えを見積もった金額)のことをいいます。 必要保障額は、独身・既婚、子どもの有無、持ち家の有無などのライフステージや取り巻く環境によって変化します。
被保険者[ひほけんしゃ]開く
保険の対象となっている人のことをいいます。(生命保険)
被保険者[ひほけんしゃ]開く
保険の補償を受ける人、または保険の対象となる人をいいます。保険契約者と同一人のこともあり、別人のこともあります。
被保険者利益[ひほけんしゃりえき]開く
ある物に偶然な事故が発生することにより、ある人が損害を被るおそれがある場合に、そのある人とある物との間にある利害関係を被保険利益といいます。 損害保険契約は損害に対し保険金を支払うことを目的とするため、その契約が有効に成立するために被保険利益の存在が前提となります。

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ふ行

付加保険料[ふかほけんりょう]開く
保険料のうち、保険会社の諸経費や代理店手数料など事業費として使われる部分をいいます。※保険料=純保険料+付加保険料
復活[ふっかつ]開く
失効取消可能期間経過後から復活可能期間内に告知(場合によっては診査)と未払込保険料をお払込みいただく手続きのこと。 復活責任開始日から新たに保障が開始します。ただし、健康状態や過去の給付金請求内容等によっては、復活できない場合があります。
復旧[ふっきゅう]開く
払済保険や延長保険への変更後、または減額後に、契約をもとの状態に戻すことをいいます。なお、商品により取扱いが異なります。
フリート契約者[ふりーと契約者]開く
自らが所有・使用し自動車保険を締結している自動車が10台以上の契約者のことです。これに対し、9台以下の契約者をノンフリート契約者といいます。
ブローカー(保険中立人)[ぶろーかー(ほけんなかだちにん)]開く
保険会社の委託を受けることなく、保険契約者と保険会社との間に立って、保険契約の締結の仲立(媒介)を行う者をいいます。保険会社から独立した存在である点で、代理店とは異なります。
分損[ぶんそん]開く
保険の目的の一部に損害が生じた場合のことで、全損に至らない損害をいいます。

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ほ行

保険価額[ほけんかがく]開く
被保険利益を金銭に評価した額、つまり保険事故が発生した場合に被保険者が被る可能性のある損害の最高見積額です。
保険期間[ほけんきかん]開く
保障が続く契約期間のことをいいます。この期間内に保険事故が発生した場合のみ、当社から給付が受けられます。保険料払込期間とは必ずしも一致しません。
保険金[ほけんきん]開く
被保険者に約款の定める支払事由が生じたときにお支払いするお金のことをいいます。(生命保険)
保険金[ほけんきん]開く
保険事故により損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払う金銭のことをいいます。
保険金受取人[ほけんきんうけとりにん]開く
保険金を受け取る人のことをいいます。
保険金額[ほけんきんがく]開く
保険契約において設定する契約金額のことをいいます。保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う保険金の限度額となり、その金額は保険契約者と保険会社との契約によって定められます。
保険契約者[ほけんけいやくしゃ]開く
自己の名前で保険会社に対し保険契約の申込みをする人をいいます。契約が成立すれば、保険料を支払う義務を負います。
保険事故[ほけんじこ]開く
保険契約において、保険会社がその事実の発生を条件として保険金の支払いを約束した偶然な事実をいいます。例えば、火災、交通事故、人の死傷などが該当します。
保険者[ほけんしゃ]開く
保険契約の一方の当事者で、保険事故に対して給付する義務がある者(民間の保険契約の場合は、生命保険会社)のことをいいます。(生命保険)
保険者[ほけんしゃ]開く
保険事故が生じたときに保険金の支払い義務を負うもののことをいいます。一般的には、保険会社がこれにあたります。
保険証券[ほけんしょうけん]開く
契約の保険金額や保険期間などの契約内容を具体的に記載したものです。
保険年度[ほけんねんど]開く
保険期間開始日から起算して、満1か年を第1保険年度といい、以下順次第2保険年度、第3保険年度、・・・となります。
保険約款[ほけんやっかん]開く
→約款(やっかん)
保険料[ほけんりょう]開く
保障の対価として、契約者が当社に払い込んでいただくお金のことをいいます。(生命保険)
保険料[ほけんりょう]開く
被保険者の被る危険を保険会社が負担するための対価として、保険契約者が保険契約に基づいて保険会社に支払う金銭のことをいいます。
保険料払込期間[ほけんりょうはらいこみきかん]開く
保険料を払い込む期間のことをいいます。保険期間とは必ずしも一致しません。
保険料払込の免除[ほけんりょうはらいこみのめんじょ]開く
保険会社が定める一定の要件に合致した場合に、保険料の払込が免除される制度をいいます。
保険料払込の猶予期間[ほけんりょうはらいこみのゆうよきかん]開く
口座振替の分割払契約等において、保険料の支払日に保険料の支払いができなくても、保険契約を有効に継続できるように設けられている一定期間の猶予のことをいいます。
保険料払込方法(回数)[ほけんりょうはらいこみほうほう(かいすう)]開く
保険料の支払方法のうち、年間の払込回数を何回にするかをいいます。(保険料払込回数ともいいます。) 保険料払込方法(回数)には、毎月払い込む月払、半年に1回払い込む半年払、年に1回払い込む年払、すべての保険料を一度に払い込む一時払があります。
保険料払込方法(経路)[ほけんりょうはらいこみほうほう(けいろ)]開く
保険料の支払方法のうち、どういった経路で払い込むかをいいます。(保険料払込経路ともいいます。) 保険料払込方法(経路)には、口座振替による払い込み、クレジットカードによる払い込みなどがあります。
保険料払込免除[ほけんりょうはらいこみめんじょ]開く
被保険者が、責任開始時以後に発生した不慮の事故によって、その事故の日から180日以内に、片眼失明や両耳聴力喪失など、 約款に定める身体障害の状態に該当した場合に、将来の保険料の払い込みが免除されることをいいます。
保険料率[ほけんりょうりつ]開く
保険料を算出する上で用いる割合で、単位保険金額あたりの金額で表されています。例えば、保険金額1,000円あたり1円の保険料であれば「1円」、または「1パーミル」と表現されることがあります。

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